🌾新米の魅力を最大限に!炊飯のちょっとしたコツをご紹介🌾
広島県内でも収穫が始まり、広島県産の新米が続々と店頭に並んでいます。
新米は水分を多く含み、香りや甘みが豊かなのが特徴です。そのため、いつもと同じ炊き方では柔らかくなりすぎることがあります。
今回は、新米のおいしさを引き出す炊飯のポイントをご紹介します。
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【Point①】最初のすすぎは手早く
洗米前のお米の表面には、精米時に生じた細かな傷や隙間があり、水を吸収しやすい状態にありますそのため、最初のすすぎの水に長く浸けていると、ぬか臭さも一緒に吸収してしまうことがあります。
最初のすすぎは、水を入れたら軽くかき混ぜ、すぐに水を捨てましょう。
その後は、お米同士がやさしく擦れ合うように研ぎながら、2~3回程度すすぎます。
【Point②】水は少し控えめに
新米は収穫されたばかりのお米で、粒の中に水分を豊富に含んでいます。
そのため、炊飯時の水加減はいつもより少し控えめにすると、べたつきを抑えながらふっくらと炊き上げることができます。
まずは普段より少しだけ水を減らし、お好みの硬さになるよう調整してみてください。
【Point③】浸水時間はいつもより少なめに
お米に十分な水を吸わせることで、炊きムラを防ぎ、ふっくらとした炊き上がりになります。
お好みにもよりますが、冷蔵庫で30分程度を目安に浸水させると、お米の鮮度を保ちながら適度に吸水させることができます。
【Point③】蒸らし後はやさしくほぐす
炊き上がったら、すぐにふたを開けず、10分程度蒸らしましょう。余熱によってお米の芯までしっかり熱が伝わります。
また、蒸らしが終わったら、しゃもじで釜の底から大きく返すようにほぐしましょう。それにより、余分な水分が飛び、粒立ちのよいごはんを最後までおいしく味わうことができます。
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広島県は標高差のある豊かな自然環境に恵まれ、地域ごとの気候や風土に合わせた多様な米づくりが行われています。そのため、新米が店頭に並ぶこの季節は、産地や品種ごとの個性豊かなおいしさを楽しめる時期でもあります。
ぜひこの秋は広島県産の新米を選び、炊きたてのおいしさを楽しんでみてください。
あなたの一杯が、広島の農業と田んぼの未来につながっています。
