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大和小学校5年生が描いたパッケージで「大和町産あきさかり」販売開始 ~とれたて元気市となりの農家店~

1月29日(木)、「とれたて元気市となりの農家店(東広島市)」で、三原市立大和小学校とJAひろしまが取り組む「大和町を元気にしようプロジェクト」の一環として、児童が描いた絵をパッケージにした大和町産あきさかりの販売を記念する贈呈式を開催しました。

今回販売した商品は、大和町産あきさかりを使用した「絵図米」(2kg・税込1,880円)です。

同校5年生27名が大和町の魅力や農業への思いを込めて描いた絵をパッケージに採用した期間限定のお米で、当日は児童自らが販売にも挑戦しました。

「大和町を元気にしようプロジェクト」は、児童が地域の農業について学び、「生産者が喜ぶこと」「大和町のお米をもっと食べてもらうこと」をテーマに、自分たちにできることを考え実践する取り組みです。今回のパッケージ米販売は、学習の成果を地域に向けて発信するものとなりました。

また、この取り組みは、「ひろしま米はひろしま愛プロジェクト」の趣旨にも合致し、地域レベルでの取り組みが県全体の米づくりの未来につながるものとして、JA全農ひろしまも賛同・参画して今回のパッケージ米の開発に至りました。

大和小学校5年生の藤澤拓冬さんは「自分が描いた絵がデザインされたお米を販売できてうれしかった。大和町のお米をたくさんの人に食べてもらい、生産者の力になればうれしい」と語りました。

また、当日は、農事組合法人ファームすえさだの金丸宏光理事もご来場され、「子どもたちが販売する姿を見守っていました。大和町産米のPRにつながる素晴らしい取り組みです」と述べ、児童の活動を称えました。

JAひろしま、JA全農ひろしまでは、引き続き地域と連携し、県産米の消費拡大と地域農業の振興に取り組んでいきます。

【販売期間】1月29日~3月末予定(なくなり次第終了)

【販売場所】とれたて元気市となりの農家店(東広島市西条町寺家7957-1)

【販売商品】「絵図米(三原市大和町産あきさかり)」

※大和小学校5年生が描いた絵のパッケージ米27品

【販売価格】2kg・税込1,880円