
「全日本お米グランプリin 北広島町」は農家の生産意欲を高めるために、米作りの盛んな北広島町が企画した“日本一美味しいお米”を決めるコンテストです。応募総数363点のうち北広島町から準グランプリを含む8つのお米が入賞しました。
今回販売するお米は、北広島町千代田地域で土づくりからこだわって栽培された「あきろまん」を原料としており、コンテストでは味や香りが高く評価されました。
販売に先駆けて2023年2月15日(水)、北広島町役場で販売開始セレモニーが行われました。
セレモニーに出席した農事組合法人ファーム八重145の中森代表は「常に上位入賞できるよう、あきろまんの栽培方法を確立し、千代田ブランド『ちよだろまん』にしていきたい」、農事組合法人きつぎの小笠原代表は「販売を契機に北広島で生産するあきろまんの知名度が上がってほしい」と販売への意気込みを語りました。